記事タイトル:【転載】メーリングリストの投稿より 


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お名前: 秋月 康夫    URL
[在日メーリングリスト]の投稿から、投稿者の承諾を得て、関連意見を
転載します。

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秋月さん、こんにちは。このニュースは、僕は
Sonさんから送っていただいている[zainichi:4462]News97-12-21で知りました。
当時のCTKが「子供の教育」だったので僕も[zainichi:4468] で関連の意見を
書かせてもらっています。

>  これは教師の試みに教育委員会から文句が着いたとのことですが、
> 戦後「国史」が「日本史」に変わったのと同様、「国語」も「日本語」に
> する方がむしろ本当だったのではないかとも思います。
>  そういえば、思い出しました。僕も小学校の頃、成績表を家に持って帰って
> 「国語は5だぜ!」と威張ると、決まって父から、それは「日本語」だよ、
> お前は「国語」では挨拶もまともに出来ないんだからホントは1以下だ、
> などと随分意地悪なことを言われ、口惜しい思いをしたものです。
>  「母語」なのか「母国語」なのか、あるいは「母郷語」か「出身地語」
> なのか。そういうことを子供たちと一緒に突き詰めて考えていくと、単なる
> 「子供たちへの配慮」ということ以上に、この先生方にとっても「国語」
> などという単語は、使えないな、というところまで至ったのだと推測されます。
>  市教委は、そんな所まで突き詰めて考えてはいないのでしょうね。
>  仮に、外国人生徒の扱いについて、考えた末至った結論が妥当なものでは
> なかったとしても、僕としてはむしろ「試みる」先生方にエールを送りたい
> と思います。どちらに教育者としての「深み」があるかといえば、市教委
> ではなく、先生方でしょう。まして、今回の件に付いては「日本語」と
> する方が全く妥当と思えます。
>  新しいことを試みようとすると、すぐ止めさせてしまおうとする教委の
> 体質ってなんだかなぁ。

戦後、国史−>日本史と同様、国語−>日本語にすべきだった、という
意見は実を言うと僕のオリジナルではありませんで(^^;)、誰だったか、
(本多勝一?違うかも)の文章で読んだものです。なるほどなぁと思って
以来、僕も同じように考えています。

国語、国史、国歌、と、日本語、日本史、君が代、だったら後者の方が、より
客観的な気がするなぁ。前者は悪いけど「国○」と言い切ってしまった時点で
ちょっと「思考停止」気味という印象(^^;)
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LiuK(劉 光佑)
[1998年3月16日 22時29分44秒]

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