記事タイトル:国語⇔日本語問題とは |
国語⇔日本語問題とは、大阪府豊中市内の小学校で、「国語」を「日本語」 の教科名で授業をしていたことを、「産経新聞」が「国語消滅」と、突然報じ たことから、豊中市の教育委員会が動揺し、もとの「国語」にもどすように指 導したという事件のことです。 産経新聞の報道は97年の12月で、結局3学期から「日本語」という教科 名は消えることになりました。 この問題について、わたし(管理人)は、「迷子の子どもたちの会」という 地元の市民団体と連絡を取ることができました。そこで、その間の事情をはじ めとして、何が問題になってきたのか、紹介し、同時にみなさんの意見を受け つけることのできる場をつくろうと思い、この掲示板を設置しました。 これから、何回かに分けて、投稿していきますので、どうかお読みになって、 みなさんがこの問題に関心をもっていただけるように、お願いいたします。[1998年3月14日 21時47分24秒]