こんにちは。
わたしは かんこくの でんとうの
たべものである カルビについて, みなさんに
しょうかいさせていただきます。
みなさんも カルビという ことばは ごぞんじのことと おもいます。
カルビは, ぶたにくや ぎゅうにくを かたちを
そろえて きって, やくみに
ひたして
じゅくせいさせ, すみびで
やいて たべる
ものです。
いま かんこくに あるような カルビは,
せんきゅうひゃく・ろくじゅうねんだいに
かんせいされたと いわれています。
カルビの がんそと
いわれるのは ソウル・こうがいの スウォンという
としにある
「ファチュノク」という みせで, その
みせは さんだいに
わたり
ごじゅう・ねんかん, カルビの
みせを つづけていると いうことです。
カルビの あじは, にくを つけるときの やくみに さゆうされます。
しかし, やくみの
ざいりょうの ぶんりょうを ちょうせつすることは
とても
むずかしく, それぞれの
みせでは
その つくりかたは ひみつに
なっています。
こうした やくみに にくを
つけて じゅくせいさせると, にくは やわらかくなり,
あじも まろやかに
なります。
これを すみで やくと ぜつみょうの あじと なるのです。
そして, カルビの せいぶんは いちょうに よく, しょうかを
たすけ,
ほねと きんにくを つよく します。
けんこうにも よい ヘルシーな りょうりです。
かんこくには カルビの めいしょが たくさん あります。
にほんから ちかい
ちいきの なかでは, キョンサンナムドの チンニョンという
ところが
なかなか ゆうめいです。
プサンや マサンの ひとたちも, カルビというと チンニョンの カルビを おもいだします。
むかしから チンニョンの
カルビは りょうが おおくて ねだんが
やすく,
にくが やわらかくて おいしいと
いわれています。
となりにある キメという
ちいきが ちくさんが さかんで, うしや ぶたの
ねだんが
やすく, はやく
ざいりょうを かうことが できるからです。
チンニョンいったいには にじゅう・ごねんまえには
ひゃっけんほどの
カルビやさんが ありましたが,
けいざいききなどの
えいきょうで, いまは ごろくじっけんに
へりました。
そんななかで, 「ヒョンジェ・カルビ」という
みせは にじゅうねんいじょう,
しょうばいを
つづけている しにせです。
この みせは おいしくて にんきが
あります。
しせつや きぼでは おとるところも
ありますが,
なによりも あじで
しょうぶしています。
みなさんも かんこくの まちの カルビやさんを たずねてみては, いかがでしょうか。
ありがとう ございました。
こんにちは。
わたしは韓国の伝統の食べ物であるカルビについて,みなさんに 紹介させていただきます。
みなさんもカルビという ことばは ご存じのことと おもいます。
カルビは,豚肉や牛肉をかたちをそろえて切って,薬味に浸して熟成させ,炭火で焼いて 食べるものです。
いま,韓国にあるようなカルビは,1960年代に完成されたと いわれています。
カルビの元祖と いわれるのは ソウル郊外のスウォンという都市にある「ファチュノク」という店で,
その店は父子二代に
わたり 32年間,カルビの みせをつづけているということです。
カルビの味は,肉をつけるときの薬味に左右されます。
しかし,薬味の材料の分量を調節することは とても むずかしく,それぞれの店では その つくりかたは 秘密になっています。
こうした薬味に肉をつけて熟成させると,肉は やわらかくなり,味も まろやかに なります。
これを炭で焼くと 絶妙の味と なるのです。
そして,カルビの成分は胃腸によく,消化を助け,骨と筋肉を強くします。
健康にもよい ヘルシーな料理です。
韓国にはカルビの名所が たくさん あります。日本から 近い地域のなかでは,慶尚南道のチンニョンという ところが なかなか有名です。
プサンやマサンの 人たちも,カルビというとチンニョンのカルビをおもいだします。
むかしからチンニョンのカルビは 量が多くて値段が安く,肉がやわらかくて おいしいと いわれています。
となりにあるキメという地域が畜産が さかんで,牛や豚の値段が安く,早く材料を買うことができるからです。
チンニョン一帯には 25年前には100軒ほどのカルビ屋さんがありましたが,
経済危機などの影響で,いまは5,60軒にへりました。
そんななかで,「ヒョンジェ カルビ」という店は20年以上,商売をつづけている しにせです。
この店は おいしくて人気があります。施設や規模では おとるところも ありますが,なによりも 味で勝負しています。
皆さんも韓国の街のカルビ屋さんをたずねてみては,いかがでしょうか。
ありがとうございました。