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Article #: 1838 (Res to #1837) Entry Date: 99/09/11 11:34:25
From: きんちょ
Subject: Re:Re:「二十歳」と「二十日」
Message:  をださん、いいたとえですね。わたしのかんがえも、このたとえで、やってみます。同じ目的地へ着く、2本の道があります。1本は まがりくねっていて、でこぼこしており、目的地までは とおまわり。しかし、なぜか みんなが とおりたがるので みち幅は ひろくなってしまいました。この くにのひとは、みんなと 一緒にいるのが安全だと信じているので、くらくても そのみちを えらぶのです。一方、もう1本は目的地まで近道で、まっすぐのびており、みんなが、その みちがあることを しっているのに、そこを とおってきたひとは こどもっぽいと いわれてしまいます。こどものときは、みんな、そのみちを とおったのにね。ホンモノに なりたい外国人は、それでも、とおまわりをするでしょう。でも、そんな異民族の精神修行みたいなことにつきあうヒマのない外国人は、こどものみちで十分だと おもうかもしれません。どうせ、すこしぐらい勉強したって、そのクニのひとには なれないんだし。わたしは、選択権は 本人にあるとおもいますよ。「ただしい」「まちがっている」という いいかたは、一方的にみちをふさぐことになるから、よくないと いいたいのです。

VALUE="Re: Re:Re:「二十歳」と「二十日」"