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Article #: 3009 (Res to #3007) Entry Date: 00/03/29 14:50:53
From: きんちょ
Subject: 「んだ」への 仮説
Message:   ただし、「たら」が「すでに実現された事実」をも 前件にとって「仮定」(こういうバアイにも「仮定」と よぶのは個人的には すきではありませんが、ここでは『日本語文型辞典』の用語に したがいます)の つかいかたを することが でき、「日本にいたら日本のファッションを〜」の文は そう解釈する以外にないのに対して、「そばにいたら返事ぐらいしなさい」「日本にいたら連絡をよこしなさい」などは、はなしてが それを「いま しった事実」として のべているように おもえます。そして、その分だけ自然に きこえると いえるのではないでしょうか。そして、「日本にいたら日本のファッションを〜」に ついても、「日本にいる」ことを「いま しった」わけではないにしても、いま あらためて認識した」ように のべれば、文は自然になります。それを「んだ」の機能だと かんがえるのであれば、合理的かもしれません。

# of Responses: 1

  1. "「んだ」に関する説の紹介" from きんちょ (00/03/29 14:52:06) #3010

VALUE="Re: 「んだ」への 仮説"