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| Article #: 3100 (Res to #3099) Entry Date: 00/04/09 16:10:50 | |
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きんちょ |
| | 日本語教育と国益3−1 |
| | いえいえ、誤解してませんよ。「韓国人が教えても日本の国益にはならない」と 梅の茶さんが いったと おもっているわけでは ありません。ただ、梅の茶さんは いちばん最初の投稿で「私は、日本の国益のために日本語教師をしていますよ」と かいて登場したわけだから、そこには単なる客観的事実としてじゃなくて、自分の仕事への理由づけがあると みるのは当然でしょう。それで、わたしが質問したのは、愛国心のある日本人なら そういう理由づけで仕事をすることに満足するかもしれないけど、そうじゃない日本人とか、外国人だったら、それは理由づけにならないですよね。それに ついて、梅の茶さんを はじめ、みなさんは どう かんがえるのかなと、不思議に おもったからです。 もちろん、梅の茶さんが どういう理由づけで日本語教師をするのも自由ですが、こういう場で議論すれば、すくなからず日本語教師の あるべき すがたを論じるという意味が でてきます。 そこで、梅の茶さんの ような理由づけを韓国人日本語教師に あてはめると、このひとたちは他国の国益を理由付けにして はたらいていることに なるけど、それは教師の意識としても、客観的な分析としても ただしくない、と いうことを もうしあげたかったのです。 わたしは、自分の しごとの理由づけを説明するときに、いっしょにしごとをしている ひとや、お客さんに あたる ひとたちと 共有できない価値観に もとづいて はなすことは したくありませんから。>しかし、他の仕事の人はみな、それを自覚している>のに、日本語教師には、その自覚が妙に少ないですね。 そんなことは ないでしょう。国益のために はたらくという理由づけをするかどうかと、国益に関係していると自覚するかどうかは まったくの別問題です。 |
# of Responses: 1
| VALUE="Re: 日本語教育と国益3−1" | |