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| Article #: 3185 (Res to #3178) Entry Date: 00/04/16 23:49:05 | |
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きんちょ |
| | Re:Re:4善悪の基準について1 |
| | それでは、梅の茶さんの「国益」を きちんと定義してください。外交論や国際政治論での つかいかたでも かまわないし、「月刊国際問題」での つかいかたでも かまいません。わたしが「善悪」を もちだしたのは、梅の茶さんの「国益」が なんだか あやふやなのに くらべれば、まだしも 人間の善悪には 普遍的なものがあると感じられたからです。たとえば、梅の茶さんが「国益」だと いうことを、「いいえ、それは国益じゃない」と いいかえすのが可能である程度に、「善悪」も相対的なものです。しかし、「国益」に くらべれば、ひとりひとりが自分の こころに てらして判断できるし、くにをこえて 共有できることが重要です。で、わたしは「善のために日本語教育をしている」などとは いっていませんよ。利害の基準に善悪の基準を対置するとは いったけど、利害の基準に おきかえるとも いっていませんよ。どちらも相対的なもので あることは、いうまでも ないじゃないでしょう。これは、カウンターで だしているのだから、まず「国益」のほうをはっきりさせるのが順序では ありませんか? 梅の茶さんの「国益」の定義が それほどまでに しっかりしているのなら、わたしは、その定義に もとづいて必要なら「善悪」を議論しましょう。必要なければ撤回します。それから、梅の茶さんは、日本語教育について、1.「国益に必然的に まきこまれている」2.「国益のために している」3.「国益に合致している」という みっつのことをいっていますが、それらは別々のことです。 1.からは2.は みちびく論法には納得がいかないし、3.は現状判断でしかないが2.は信念をあらわしているのだから、原因理由としてむすびつけるのは不適格です。梅の茶さんが3.だけをいうのなら、わたしは あえて批判しません。それが2.のように すべりこむことに理解がいかないと いっているのです。このことに対しては おこたえが ありませんね。 |
# of Responses: 2
| VALUE="Re: Re:Re:4善悪の基準について1" | |