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| Article #: 3631 (Res to #3557) Entry Date: 00/05/14 00:04:10 | |
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きんちょ |
| | Re:助詞の参考書について |
| | なんかコメントしようかと おもったんですが、一方では「レスがこわい」、また一方では「助け船をだしてやれ」などと意見が でてて、どうしたものか かんがえてる あいだも さんざん萎縮させられてしまい投稿できませんでした。「助け船」だしたとたんに、「船に いすが ついてない」だの「船酔いしたじゃないか、どうしてくれる」なんて いわれたら、たまりませんからね。それに質問者は、すでにレスがあった おふたかたにも返事していないみたいだし。こっちも びくびくです。 まず、「学生から質問がよくでるようになった」から本をさがすというのなら、教師用の本をさがすべきでは? 「学生に分かりやすく、かつ全ての用法を網羅しているようなお勧めの助詞の参考書・文献等」って・・。それを学生に みせる おつもりですか? あるいは、それをあたえて「自分で勉強しろ!」と いうとか? 助詞は、もちろん ひとつひとつの助詞の用法とか特徴が あるけれども、格助詞なんかは、それが かかっていく述語によって決定される部分も おおきいのです。だから、学習者の疑問を網羅できるような本をつくろうと おもったら、動詞や形容詞が どのような助詞をとるか、精細に記載した学習者用の辞書が必要でしょう。英和辞典では動詞が どのような前置詞や文型をとるか記載したものが ありますが、日本語で そのようなものは、まだ できていないと おもいます。 結局、いまいったようなことも ふくめた判断力が教師にないと、本が あっても、その どの部分の説明を適用すれば いいのかだって わからなくなります。そういう前提をふまえて、わたしが すすめたい本は、くろしお出版のセルフマスター・シリーズの『は と が』『格助詞』『とりたて』などです。いちおう学習者をめあてに つくられていますが、内容は高度で むしろ教師が勉強するのに つかってこそ意味があると おもいます。それを そのまま学習者に あたえるのだったら、けっして おすすめしません。 題目は不正確かもしれません。自分でしらべてください。 |
| VALUE="Re: Re:助詞の参考書について" | |