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| Article #: 4338 (Res to #4335) Entry Date: 00/07/04 22:32:49 | |
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きんちょ |
| | Re:風が吹くと桶屋がもうかる(Re:#4396) |
| | そうですか。やはり、一種の不自然さが あるようですね。と、いうことは、「〜と」自体に<どう見るか>ということが ふくまれているということに なるのでしょうか?? ここで あがっている例文も、不自然だけれども、ありうる文だとも おもいます。でもなんか、一度学習したノウハウを復唱させられているような雰囲気を感じるのは、もともと「☆☆すると[視点]、どうなりますか[焦点]」が通常の構造なのに、それを逆転させているからなのかな、などと かんがえてしまいました。ただ、「自動的=目的意識をもたなくても、前件をみたせば後件の結果が生じる」という意味から、このような[視点−焦点]が おかれやすくなるのだと かんがえてみることもできそうです。 <存在文>と<所在文>のちがいや、「は」による提題などと にているところがあるのではないかと おもったのは、疑問詞の位置というところからの着想でした。いまかりに[視点−焦点]と かいてみたのが適切な用語かどうかも わからないのですが、どちらも そういうことをいっているものですよね。しかし、「〜と」が ある文でも「は」によってトピックを顕在化させることができるとなると、この[視点−焦点]という構造が二重に はたらくと いうことなのでしょうか??? そのへんが混乱して、うまく理解ができないんです。わたしの理解のしかたが すなおじゃないからなんでしょうか? あと、末尾の件ですが『風が吹くと桶屋がもうかる』と『風が吹けば桶屋がもうかる』に、そんなに視点のちがいは かんじられません。(ましてや具体性と抽象性などという解釈は牽強付会でしょう。) |
| VALUE="Re: Re:風が吹くと桶屋がもうかる(Re:#4396)" | |