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| Article #: 4799 (Res to #4793) Entry Date: 00/08/29 06:31:38 | |
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きんちょ |
| | 九州方式について |
| | 日本語学校が組合をつくって、共同で入学者の選抜をしたり、一校だけで無分別な募集活動をしないように約束しあうことと同時に、入管に対しては一緒に交渉して、中国での募集活動が適切であることを認定してもらうという九州方式は、日本語学校をまとめる交渉能力のあるリーダーの存在と、地方の入管だということで、団体交渉に応じる余裕が入管のほうに あったことから成立したのでしょう。はじめから入管当局が日本語学校のかずへらしをかんがえていたような ところでは、無理だったと おもいます。あと、九州のばあい、大学が留学生をもとめているのにくらべて、日本語学校の学生数が まだ すくなかったという事情も あるかもしれません。福岡では大手予備校が倒産しても系列の日本語学校は いきのこったわけですからね。ただ、日本語学校が あしをひっぱりあうのではなく、ある程度責任をひきうけるかたちで(ここは、あやういところがあります)、良質の学校をそだてていこうとする自律したグループ活動をはじめれば、入管も無視はできないということは ある程度 いえるかもしれませんね。入管に処分する能力はあっても、日本語教育をそだてる能力がないことは みずからも否定できないのですから。 |
| VALUE="Re: 九州方式について" | |