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このページは (月刊日本語 presents)に きんちょが投稿した記事のログを投稿者本人が保存したものです。 このサイトには きんちょの投稿しか おいてありません。 以下のリンク、および、ログのなかにあるリンクは もとの掲示板に つながっていますので、おまちがいのないように ご注意ねがいます。 |
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| Article #: 5890 (Res to #5885) Entry Date: 00/10/28 18:28:23 | |
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きんちょ |
| | なぜ「えらそう」と いわれるか? |
| | Oyanagiさんは、ご自分が直接に論じる対象をことばの分析に かぎって かいているからでしょう。わたしは それだけだったら投稿しないというところが あります。
まえにも かきましたが、わたしが ここに投稿するときにはアジテーションをするという意味あいが つよいんです。学界では お行儀よく よこならびしているけど、全然方向が逆をむいている意見が あるとして、そのまま よこならびさせて平気でいるという神経が理解できないんです。「なぜ たたかってみせてくれないのか!」と。ちゃんと たたかってくれないと きびしい理論というのは きたえられていかないと おもうからです。それが「えらそう」に みえるんだと おもいます。「えらそう」としか おもわれなかったらアジテーションとしては失敗なんですが、そこは、かきかたが まだ じょうずじゃないということなんでしょう。いつも、なにかに いどんでいくような きもちで投稿していますから。 たとえばOyanagiさんは自分の説をうらづけるのに、自分が肯定的に よんだ文献をあげる。でも、わたしは、あえて自分が首肯できない説をあげて反論する、というスタイルをとります。そういう姿勢の ちがいだと おもいますよ。この質問、Oyanagiさんにも きいてみたいですね。 でも、わたしは 文章にだして かく、かかないは別にしてOyanagiさんが 対立する説と きちんと対決しながら自分の意見をだしているのをしっているから、たかく評価しています。そういう意味で「えらそう」な ひとは尊敬に あたいします。一方で、多数であることや なんかの権威に よりかかって ただ「えらそう」なだけの ひとも いますが、あまりウマが あわないみたいです。 |
# of Responses: 2
| VALUE="Re: なぜ「えらそう」と いわれるか?" | |