このページはにほんご喫茶室月刊日本語 presents)に きんちょが投稿した
記事のログを投稿者本人が保存したものです。
 このサイトには きんちょの投稿しか おいてありません。
以下のリンク、および、ログのなかにあるリンクは もとの掲示板に
つながっていますので、おまちがいのないように ご注意ねがいます。

  記事検索ツリー状に表示タイトル&コメント一覧

Article #: 5893 (Res to #5887) Entry Date: 00/10/28 18:37:11
From: きんちょ
Subject: こちらこそ
Message: > ちょっと私の説明が良くなくて、不愉快に思わせて
> しまったことをお詫びしたいと思います。申し訳あ
> りませんでした。

 不愉快に おもわせたとすれば、わたしの ほうなんですから、そんなふうに あやまらないでください。

 問答法ということですが、日本語教師をはじめて しばらくして感じたことの ひとつで、問答をして導入していくというのは、一回一回の授業で つくられていく学習者と教師の教室での経験の つみかさねに依存している部分が おおきいのだな、ということが あります。おたがいの ことを よく しっているからこそ、みぢかな事例をつかって導入していくことが可能になるわけですね。
 だから、教師の採用試験での模擬授業なんかで問答法の実践をするというのは、相当、きついものがあります。うまく いかなくて あたりまえじゃないかと おもいます。あれって、試験官も かなり無理なことをさせているわけですよね。マニュアルにするというのも、きっと それと おなじような無理があるのではないかと おもいます。

VALUE="Re: こちらこそ"