このページはにほんご喫茶室月刊日本語 presents)に きんちょが投稿した
記事のログを投稿者本人が保存したものです。
 このサイトには きんちょの投稿しか おいてありません。
以下のリンク、および、ログのなかにあるリンクは もとの掲示板に
つながっていますので、おまちがいのないように ご注意ねがいます。

  記事検索ツリー状に表示タイトル&コメント一覧

Article #: 5903 (Res to #5902) Entry Date: 00/10/28 19:31:54
From: きんちょ
Subject: Re: Re5: 「えらそうにしている」という批判について 2
Message: あ、おひらきに したのですけど、大事なところ
なので、ここには ひとこと。

> その通りですね。
> でも、そこまで一般化して話を広げるなら、
> わざわざここで話す必要を、私は感じません。

ここのところ、おっしゃる意味が すこし とりにくかったんですが、わたしが そんなことをかいた もくろみは、
「理論を託宣か、お勉強の対象であるかのように うけとり、理論について はなすのは『えらい』ひとの することだと おもうような感覚」は、特別なものではなくて、わたしたちの あたまに しみついている思考様式なのではないか、だから、そこから自覚的に ぬけださないと ものごとを発展的に かんがえるのが むずかしくなりはしないか、ということを示唆することでした。
 たしかに、これを「日本人の性向」などという いいかたで一般化して論じても あまり意味はないでしょうが、わたしたちが おおかれすくなかれ みんなに共通に かかえている問題なのではないかと反省してみることには意味があると おもうんです。

 それから、いろんな教授法って、実際、しらべてみると、けっこう『人間くさい』現場の欲求から うまれてきていますよね。そこをみていくことも 大切かと。

# of Responses: 1

  1. "Re約7: 「えらそうにしている」という批判について 2" from 点 (00/10/28 19:48:26) #5904

VALUE="Re: Re: Re5: 「えらそうにしている」という批判について 2"