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Article #: 6876 (Res to #6873) Entry Date: 01/02/04 10:42:53
From: きんちょ
Subject: Re: 連体修飾
Message:  練習のときには、ふたつの文をつなげて「連体修飾」にしたりしますが、一般的に「連体修飾」のある文をふたつに分解すると 不自然なことが おおいのではないでしょうか。とくに、英語で関係代名詞をならうときに いう「限定用法」みたいな ものは、ふたつに分解してしまったら、うまく いかなくなるように おもいます。
 つくえの うえに あった本から 適当なページをひらいて例文をさがしたのですが、たとえば、

  戦後の平和な日本に生まれ、当然直接の加害責任の
 ない若い日本人は、過去に日本人が犯した戦争犯罪や
 侵略行為に対してどういう態度をとるべきか

という文を分解しようとすれば、

 「戦後の…若い日本人『もいる』」
 「『そういう』日本人は、…」

のように『 』の なかの要素をおぎないでもしないと、
まったく意味が かわってしまいます。このような例は
たくさん あるはずで、そういう複雑さを回避して簡便に
表現できるということが、takeshiの おっしゃる「機能」なのかなとも おもいますが、そういう こたえで よろしかったのでしょうか? 

# of Responses: 1

  1. "Re:連体修飾" from takeshi (01/02/04 21:45:36) #6877

VALUE="Re: Re: 連体修飾"