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| Article #: 7049 (Res to #7036) Entry Date: 01/03/06 21:21:04 | |
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きんちょ |
| | 「手段と原因) |
| | Oyanagiさん、こんばんは。
たぶん#7036で おっしゃろうとしたことは、つぎのような例文 のほうが すっきりと しめすことができていると おいます。 A)『<(1か月間)決められた運動をして(5キロほど)やせる>ことができる』 B)『<(1か月間)決められた運動をして>、<(5キロほど)やせることができタ>』 A’)『(決められた運動をすれば)<全然節食しないで(5キロほど)やせる>ことができる』 B’)『(全然節食しなかったが)<決められた運動をサボらなくて>、<(5キロほど)やせることができタ>』 BとB’は、ともに<原因>なのですから、おなじ内容を肯定形で表現したりほかの動詞の否定形で表現したりするということになりますね。それに対してAとA’は、肯定と否定の対立が、ある<手段>をとることと、とらないことの対立となって あらわれますから、Aには「とられた手段」A’には「とられなかった手段」が くるはずです。 で、このような理解をもとに、<手段>の否定は「〜ないで」、<原因>の否定は「〜なくて」という説明をすることは、とても有効だと おもいます。わたしも そのことを いりぐちのところまで かんがえました。ただ、そのようなことをあえて かかなかったのは、そういう説明で学習者が<手段>と<原因>とを区別できるのだろうかと おもったことと、つぎのような文での「〜ないで」が、「とられなかった手段」をしめすものとは みられないと おもったからです。 この方法なら、リバウンドを気にしないで やせられます。 |
# of Responses: 1
| VALUE="Re: 「手段と原因)" | |