|   |
このページは (月刊日本語 presents)に きんちょが投稿した記事のログを投稿者本人が保存したものです。 このサイトには きんちょの投稿しか おいてありません。 以下のリンク、および、ログのなかにあるリンクは もとの掲示板に つながっていますので、おまちがいのないように ご注意ねがいます。 |
| 記事検索|ツリー状に表示|タイトル&コメント一覧 | |
| Article #: 7068 (Res to #7065) Entry Date: 01/03/12 17:04:07 | |
| |
きんちょ |
| | Re: 相槌と言葉のキャッチボール |
| | ciaoさん、Oyanagiさん、こんにちは。
このまえは、参考書の紹介しかしませんでしたが、 Oyanagiさんの投稿を拝見し、わたしも問題提起 したくなりました。 ciaoさんの あげた事例は、「風邪だったんですか」 という質問に「そうですよ」と こたえたと いうもの ですよね。ciaoさんが「そうなんです」との ちがいに 焦点をあてていたので、とりあえず「〜んです」に ついて かんがえるべきだと かきましたが、そのほかに、 この事例には「よ」の つかいかたの問題、「そうです」 の つかいかたの問題が ふくまれているのかもしれ ません。 いまの わたしの能力では うまく整理できないんです が、「よ」も つかいかたによっては傲慢に きこえる ことが ありますよね。このばあいは、教師がしらない はずの情報を提供するのだから、「よ」が つかえる ばめんではあるのですが、「そういうことは本来、学生 から教師に報告すべきだ」という外部規範が前提されて いるとすれば、不適当かもしれません。 それから、「そうです」が どういうときに つかえる かという問題もあります。「さむいですか」−「はい、そうです」は ちょっとヘンですが、「さむいですね」−「そうですね」は自然です。ここにも、情報のやりとりとの関連で、使用が可能になるか、不可能になるかの問題が あるわけですね。それが、どう この問題に関係するかは、わたしには むずかしすぎる課題なので、わかるかたが いらっしゃったら解説していただきたく おもいます。 |
# of Responses: 1
| VALUE="Re: Re: 相槌と言葉のキャッチボール" | |