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Article #: 7068 (Res to #7065) Entry Date: 01/03/12 17:04:07
From: きんちょ
Subject: Re: 相槌と言葉のキャッチボール
Message:  ciaoさん、Oyanagiさん、こんにちは。

 このまえは、参考書の紹介しかしませんでしたが、
Oyanagiさんの投稿を拝見し、わたしも問題提起
したくなりました。

 ciaoさんの あげた事例は、「風邪だったんですか」
という質問に「そうですよ」と こたえたと いうもの
ですよね。ciaoさんが「そうなんです」との ちがいに
焦点をあてていたので、とりあえず「〜んです」に
ついて かんがえるべきだと かきましたが、そのほかに、
この事例には「よ」の つかいかたの問題、「そうです」
の つかいかたの問題が ふくまれているのかもしれ
ません。

 いまの わたしの能力では うまく整理できないんです
が、「よ」も つかいかたによっては傲慢に きこえる
ことが ありますよね。このばあいは、教師がしらない
はずの情報を提供するのだから、「よ」が つかえる
ばめんではあるのですが、「そういうことは本来、学生
から教師に報告すべきだ」という外部規範が前提されて
いるとすれば、不適当かもしれません。

 それから、「そうです」が どういうときに つかえる
かという問題もあります。「さむいですか」−「はい、そうです」は ちょっとヘンですが、「さむいですね」−「そうですね」は自然です。ここにも、情報のやりとりとの関連で、使用が可能になるか、不可能になるかの問題が あるわけですね。それが、どう この問題に関係するかは、わたしには むずかしすぎる課題なので、わかるかたが いらっしゃったら解説していただきたく おもいます。

# of Responses: 1

  1. "Re: Re: 相槌と言葉のキャッチボール" from ciao (01/03/16 22:14:59) #7095

VALUE="Re: Re: 相槌と言葉のキャッチボール"