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| Article #: 7101 (Res to #7097) Entry Date: 01/03/17 15:37:15 | |
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きんちょ |
| | ゲームの案 |
| | ひと晩たって、ちょっと おもいつきました。
題して、《「そうです」ゲーム》。やりかたは、 ----- カードに いろいろな命題をかいたものを用意し、ひとりの回答者と、のこり全員の質問者に わかれる。質問者は ひとりひとりがカードを順に よみ、それに 回答者は「そうです」だけをつかって こたえる。 ----- 最初は教師が回答者になって、さまざまなニュアンスをこめて「そうです」をいうと いいでしょう。 カードに かく文例は、「きのう、わたしは すしをたべました」のような はなしてしか しらないこと、「先生は きれいです」のような主観的な判断、「きょうは土曜日です」のような客観的な事実のグループに わけておき、最初のものには肯定的な「(ふうん)そうです」、2番めの ものには「意をえたり」というような「そぉうでSっ」か、「納得できない」というような「そうで↑すぅ?」、3番めの ものには ただしければ「そ↓う→でs」、ちがっていれば「ちがうだろ」という「そ↓う↓で↑す↑う」と こたえます。はじめは、これら3つの種類をまぜないでしたほうが いいでしょう。 この方式で、「〜ね。」−「そうですね/か。」というような応答や、「〜か?」−「そうです。」というような応答も つくれそうですが、応答が自然な会話になるようにカードをつくるときにギンミしないといけませんね。それから、文例によっては、おなじカードをひいても ひとによって ちがった反応が自然になったり、何回も反復すると「そうです」の発音のしかたが かわってきたりするので、そのへんを気をつけるとともに、うまくゲームに とりいれると いいと おもいます。 わたしは、むかし、こんなことが ありました。 ----- 「『書く』の て形は『書いて』ですか」 −「そうです (^_^)」(よく おぼえた) 「じゃあ『聞く』の て形は『聞いて』ですか」 −「そうです !(^^)!」(よしよし) 「じゃあ『置く』の て形も『置いて』ですか」 −「そうです (~o~)」(こいつ、しつこいな) 「でも『行く』の て形は『行って』ですね」 −(おこったことを反省して)「そうです (^^ゞ」 ----- |
| VALUE="Re: ゲームの案" | |