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| Article #: 7157 (Res to #7154) Entry Date: 01/04/07 15:25:24 | |
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きんちょ |
| | Re: Re: 「すら」と「ですら」について |
| | Oyanagiさんの投稿の つぎのところ
| ところで<場所を指定するデ格>のものも「〜ですら」 | とするほうが自然になるような気がします。 | 「〜の中ですら」 |「〜の間ですら」 |「いまや小学校ですら◯◯が行われている」など | でも、これは「デ+すら」なのかもしれないので、 | 上の問題とは違うかもしれません。 をみて おもいついたのですが、「例文検索サイト? Google」で、 「でですら」を検索してみました。 「で」が二重になっていれば、ひとつめの「で」は <デ格>の「で」ですが、ふたつめの「で」は「上の 問題とちがわない」「〜ですら」の「で」だと おもっ ての ことでしたが、15件ひっかかりました。 こういうのも ありうるのかと おもいました。 さらに興味ぶかかったのは、つぎのような例文です。 ・整形外科の話題で、 「頚椎カラーは必要でなく、時には有害でですら あります」 どうみても「で」が過剰のように おもいますが、逆に いうと、はなしての意識のなかで、指定の「で」と 格助詞(的)な「で」とが連続していて、きれめが あいまいになっているということなのかもしれません。 このような現象が「ですら」の成立に関係している ような気がするのですが、よく わかりません。つまり、 主語や、ふつうの語順で主語よりも まえに つく成分に 「すら」が接続するときには、いったん強調構文の ような把握のされかたをくぐりぬけて「ですら」に なるのではないか、というようなことです。 こういう かんがえは トッピなものなのでしょうか。 なにか文献をごぞんじの かたは おしえてください。 おねがいします。 |
# of Responses: 1
| VALUE="Re: Re: Re: 「すら」と「ですら」について" | |