このページは (月刊日本語 presents)に きんちょが投稿した記事のログを投稿者本人が保存したものです。 このサイトには きんちょの投稿しか おいてありません。 以下のリンク、および、ログのなかにあるリンクは もとの掲示板に つながっていますので、おまちがいのないように ご注意ねがいます。 |
|
| 記事検索|ツリー状に表示|タイトル&コメント一覧 | |
| Article #: 8060 (Res to #8059) / Entry Date: 02/01/17 11:41:03 | |
| From: | きんちょ |
| Subject: | 個人的な かんがえで おこたえしますが....。 |
| Message: | 日本語教師として海外に いきたいのであれば、自分で資金をためて いくのではなく、招聘されるか、派遣される かたちで いくべきだと おもいます。
資金は、日本語教師として それだけの評価が もらえるようになるため、あるいは必要な資格をえるために つかうほうが いいでしょう。 教育免許はともかく、専攻が日本語(「日本語科」というのが、かつての国文科のようなものなのか、日本語教育に ちかいものなのか、よく わかりませんが)なのでしたら、その専攻、とくに日本語学の分野で勉強をすすめ、大学院まで でたほうが、結局は海外に いい条件で よばれる ちかみちだと おもいます。資金をかせぐのだったら、そのために かせぐほうが いいし、もし、いますぐ おかねに こまるのではなければ、教員免許も とっておいたほうが、あとで資金をかせぐためにも、日本語教師としての職をさがすためにも有効なのではないかと おもいます。 海外に でていくのは、いつでもできます。日本で日本語教師をはじめるひともいるし、海外で はじめるひとも います。それは どちらでも いいですが、どこで おしえるにしても、まず教師に なるための必要な勉強が できてから それを職業にするというのが本道ではないでしょうか。 |
# of Responses: 0