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| Article #: 8244 (Res to #8243) / Entry Date: 02/04/03 08:12:50 | |
| From: | きんちょ |
| Subject: | Re: 「きれいな花」の「な」はどう説明すればいいのか |
| Message: | marioさんの おっしゃる
特定の形容詞には「な」がついて、他のもの にはつかない というのが その「きまりごと」なんじゃありませんか? だから、その「きまりごと」に したがって、名詞を修飾するときに「な」で おわる「ナ形容詞」(学校文法でいう「形容動詞」に相当)と「い」で おわる「イ形容詞」を別の品詞と かんがえ、あたらしい形容詞の単語が でてくると、どちらの品詞になるのかをおぼえさせると いうのが どこの日本語の教室でも やっていることなのではないでしょうか。 ところで、marioさんは「ナ形容詞」という文法の ことばをつかいませんか? あるいは「形容動詞」でも いいんですが。どちらの ことばをつかって おしえるにしても、「きれいな」の「な」は「きれい」に 「ついた」というふうには いわず、「きれいだ」が活用したときの かたちだと説明するのが普通です。 もしかしたら、marioさんは もうすこし別のことを質問しようとしているのかもしれません 特定の形容詞には「な」がついて、他のものには つかない これは、「イ形容詞」か「ナ形容詞」かをどうやって判断させればいいかということを質問されているのでしょうか。(たしかに まる暗記させなくても なれてくると どちらであるかは学習者が自分で判断できるようになります。)それとも「イ形容詞」「ナ形容詞」という ことば自体をご存じでないのでしょうか。(「形容詞」という ことばは つかっておられるので、なんだか質問の意図をどう解釈すればいいのか こまります。) |
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