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| Article #: 8340 (Res to #8339) / Entry Date: 02/05/07 09:05:52 | |
| From: | きんちょ |
| Subject: | 教師でないかたの学習のてだすけ |
| Message: | きょうさん。こんにちは。
ご質問ですが、むずかしい問題ですね。 たいていの教師は、学校以外で勉強をみてくださるかたが いることを歓迎すると おもうんですが、一方、自分のかわりに授業のようなことをされるのは こまると感じているのではないかと おもいます。 「あまり文法の説明などはしないで、とにかく はなしあいてになってください」などと要望する教師が おおいだろうと おもいます。 でも、実際は そうもいかないんですよね。こういうチューターをしてくださる かたのなかには、教師志望のかたも ふくまれていることが おおいし、学習者も このようなチューターの かたに、宿題をおしえてもらおうと したりするものです。 できれば、文字をつかった学習は遠慮して、まちにでて いっしょになにかをするとか、どうしても文字がらみのことをしようとするときでも、教科書ではなくて まちの看板をよむとか、そういう実生活の活動と むすびついた学習の てだすけをしていただけると役にたつと おもいます。日本語学校の学習者は たいてい勉強が たりないのではなくて、勉強したことをつかうことが たりないのですから。 |
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