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| Article #: 8518 (Res to #8516) / Entry Date: 02/07/15 00:32:52 | |
| From: | きんちょ |
| Subject: | Re: 間接法と海外大学院通信教育について |
| Message: | まず、ここでの意味では、「直説法」ではなく「直接法」ですよね。
それから、直接法か、間接法か、というのは いろいろな教授法をおおきく分類するときの ひとつの基準ですが、日本語の教授法が その2種類しかない、という ことでは ありません。ただ「間接法での おしえかた」といっても、ピンからキリまでですから それだけでは なにもイメージできません。ですから、まず できるところから まなんでいけば いいと おもいます。 これから具体的に教授法について まなんでいけば、ある教授法は直接法でしか できないし、また ある教授法は直接法だけでは するのが むずかしい(かといって、つねに媒介語をつかうわけではない)し、また ある教授法にとっては、直接法か間接法か、という区別は ほとんど問題にならない、ということが わかっていくと おもいます。 ただ、もし「直接法だけが よい方法だ」と いうような いいかたをしている ところだったら、やめたほうが いいかもしれませんね。そんなところでなければ、媒介語をつかって おしえるときでも、直接法で するときに つかう手法の ほとんどは役にたちますので、損にはならないと おもいます。 # わたしは、養成講座で教授法について まなぶ、と いうことのなかには、どのような ときに、どのような 教授法を採用するか、教師が自分で判断できるように する、ということが ふくまれていなければならないと かんがえます。ひとつの方法でしか おしえられない 教師をつくるような養成講座では、ことなる環境で 通用しないことが あるからです。 教師が教授法をえらぶ、ということまで視野にいれ ている養成講座に いかれるのが いいと おもいます。 |
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