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Article #: 8884 (Res to #8883) / Entry Date: 03/01/18 10:25:27
From: きんちょ
Subject: Re: 副詞について
Message:  こんにちは。

> 「じっくりコトコトと煮込む」という文が成り立つなら
> この「じっくりと」は副詞にかかるため 程度副詞かなっ
> と思ったりもしたのですがいかがでしょうか?

そこでの「じっくり」は「煮込む」に かかってるのではありませんか。「じっくりコトコト」で ひとまとまりの概念をイメージすることは できませんが、それぞれ 別々になら「じっくり煮込む」「コトコト煮込む」と つながりますよね。


> 2、はっきりと答える
> 3、少しでも解きなさい
> 2は「情態」で3は「程度」となっていました。
>
> 本当に微妙な違いかもしれませんが、2は「答える」程> 度を表しているようにも 思えるのですが、「小さな声
> で答える」、や「静かに答える」なども情態なんで
> しょうか?

そもそも「小さな声で」「静かに」は副詞とは いえないと おもいますが、これらは「答え方」が どのようであるかを説明していますね。

「少しでも解きなさい」の「少し」は、どのように「解く」かということではなくて、どの程度「解く」かということをいっていますよね。「少しでも多く解きなさい」というふうに おぎなって解釈できることからも わかると おもいます。

# of Responses: 1

  1. "詳しい回答ありがとうございました。" from ソラ (03/01/21 22:54:35) #8888

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