発言者: きんちょ
発言日: 01/05/22(Tue) 12:26
すみません。あとふたつ くわえて、
0.プラモデルが完成される
1.プラモデルが完成する
2.プラモデルを完成する
3.プラモデルを完成させる
4.プラモデルが完成させられる
という5つの表現の対立というように みたいと
おもいます。
このうち、1.3.4.では、プラモデルが自律的に
変化しているかのように とらえる視点が ふくまれて
いて、0.2.には そういう視点がないと いうこと
です。
また、1.では動作主の意図が表現されておら
ず、2.3.4.では、それが でています。
そして、3.は その動作主を明示するのに対して、
4.は明示しません。
こういう素性のちがいで、5つの対立が規定できそうな
気がするのですが、いかがでしょうか。
0.−自律 ±意図 −動作主明示
1.+自律 −意図 −動作主明示
2.−自律 +意図 +動作主明示
3.+自律 +意図 +動作主明示
4.+自律 +意図 −動作主明示
自分で かいていても なんだか あやしげに おもえますが。
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└◆357:慣れというのは怖いもので Oyanagi 01/05/18(Fri)
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