つぶやき会議室つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。 |
|---|
| 1998/07/26(23:08) from 210.156.160.105 | |
| 作成者 : 菅野彰彦 (a-sugano@post.co.jp) | アクセス回数 : 26 , 行数 : 186 |
| Re:かながきの「強制」について/そのほか |
|---|
|
>>>いまの段階でわたしに 他人に用字を「強制」することなんか かりに し >>>たいとしても できる はずもないし、するつもりも ありません。かんが >>>えに納得して同調するひとがいれば、いっしょに実践してみるし、反対のひ >>>とがいれば、議論する……ということです。 >> >> 「できる」とか「できない」ではなくて、ある特定の他人に対して「強制し >>たい」と思っていますよね? > > 「ある特定の他人」って、だれのことでしょう。そんな「特定の他人」は >いませんが。 あ、失礼、国家に対しても強制しないということですね。了解しました。 「ミンシューが、コッカにカンジをつかわせないようにするキョーセーであ るべきだと とらえています」とあったので、そういうおつもりなのかと思っ ていましたので、少し安心しました。お考えが変わったのですね。 なんて言うとでも思っているのでしょうか。国家に強制した場合は、国民は 国家の書いたかな表記の文章を読むことを強制されるわけなんですが、やはり、「それは、国家がすることだ」と口を拭ってしまうのでしょうか。 >> いや、実現したら強制ということになるでしょう。ああ、ゆるやかな強制で >>しょうか。 >> 日本で共産政権が成立することなども、現段階では現実性がないのですが、 >>それでも拒否反応があるようですよ。 > > なるほど。そうすると、共産党が政権をにぎったら人権ジューリンをやる >とおもうのと おなじように、カナモジ論者がふえたら、漢字をつかうひと >を とりしまると おかんがえなのですね。 > > わたしには おもいもつかないことでしたけど。 「取り締ま」るだろうなどと書きましたっけ(笑)? と、こんな書き方では、あなたの真似になってしまいますね。国なり公共団 体にかな表記を強制することが、仮に実現したとしたら、総かな書きの文章を 読まされることになるわけですが、まぁ、現実性はないですね。現実性はない ですが、実現しようとしているのなら、やめていただきたいですね。 「漢字を使う人を取り締まるようになる」なんて、面白いことを考え付くん ですね。それだと、まるでレイ・ブラッドベリの「華氏四五一度」ですね。僕 は、そこまで考えてはいないのに、「取り締ま」るという発想が突飛で面白い。 或いは、単に発想が貧困なだけなのかも知れないのですが。 >> かな書きの方がコストパフォーマンスが悪いのに、そのあたりを無視するよ >>うに見えるのは何故なんでしょうか。たとえば、「前提知識」を「あらかじめ >>知るべきこと」と書かないのはなぜでしょうか。「強制」も「強く求める」と >>か言い換えることは可能なのに、そのレベルでの妥協はしたくないとでもいう >>のでしょうか。「少ない」をかな書きして、「前提知識」を漢字表記するのは >>どうしてでしょうか。「少ない」とか「使う」ですら妥協することはできない >>のでしょうか。その一方で、「前提知識」「飛躍」「国語政策」ですから、な >>んだか難癖をつけられているようですね。 > > だれに、「難癖」をつけていると おっしゃっているのか わかりませ >んが、べつに ほかのものとくらべて「少ない」のような訓よみが特別に >いけないとか、妥協できないとか、いったおぼえは ありません。 「言った」などと書いた覚えもありませんが? しかし、現在お使いになっ ている表記が妥協の産物であることは明言していましたよね。「妥協できない」 ではなく「妥協していない」のではありませんか? 難読文字などの場合は、 かな書きなり別の言葉で言い換えるする方がいいと思いますが、「少ない」や 「使う」をかな書きすることにそれほどのメリットを感じませんが、何かお考 えがあってのことでしょうか。 その上で、言い換え可能な言い回しをそのままにしておくことが奇異だ、と 書いただけなのですが、お気に障ったでしょうか。奇異だからやめろとも言っ ていませんよ。 改めて書きますが、言い換え可能な言葉をそのままにしているのは、何か意 図があってのことでしょうか。僕には理解できないのですが、漢字を制限する ためにも有効なことなのでしょうか。 > それから、漢字語(漢字の音よみで できている熟語)を廃止しような >んていっているわけじゃなくて、日本語に定着した漢字語は そのまま >かながきすればいいと かんがえているんです。 > 妥協しようとおもえば、いくらでも妥協はできますよ。でも、それなり >の理由があることもたしかで、それは、… ですから、あなたが、漢字語と言われてるものを廃止しようなど言っている などと書きましたっけ? 本来の目的は何なのですか。漢字を使わないために かな書きするという方法も一つでしょうが、言い換え可能な言葉なら言い換え することで解消できる問題でもあるのではないですか。 なんだか、僕が「あなたは漢字語を廃止しようとしている」とでも言ったか のように決め付けられるのも不愉快ですね。 漢字語を言い換えるという選択肢も当然あって然るべきだと思いますが、そ うは思われないのでしょうか。あくまでかな書きですか? > あ、それから、コストパフォーマンスについては、どういう側面を重視 >するかで かわってくることだとおもうんですが、菅野彰彦さんが かん >がえるコストパフォーマンスって、どういうものですか。 簡単に言って、読解の速度ですね。 読めない人に読める人が付き合う必要はないんですよ。程度問題ですが。脚 の不自由な人に付き合って健常者が車椅子の生活をする必要はないですよね。 読めない人に対して、救済措置は必要でしょうが、漢字を使わないというのは、 すべきではありません。 >> マニアックな漢字を使わないようにするということでは駄目なんでしょう >>か。駄目ではないですよね。 > > いや、マニアックなひとがマニアックに漢字をつかうのは もともと自 >由だし、これからも自由であるべきだとおもいます。 > そういうのは 趣味の領域なんだから。 どうして、こう話を拡散させたいのでしょうか。国家に対する強制による、 国民に対する強制についてお話しているのかと思っていましたが。 >> 僕は母はハハハ、母の母はハハハハと笑う > こういう特殊な例をもちだすのなら、よもうにもよめない漢字をふくんだ >文なんて よのなかに ゴマンとあるけれども、それには批判が すくない >ように おもうんです。 菅野さんは そういうのは かながきにすればい >いと おかんがえかもしれないけど。 難読文字に対する批判は少ないと言いますが、難読文字を使うように国家に 対して強制しようとしている人たちでもいるというのでしょうか。寡聞にして 知りませんでした。 > もし、「はははははは…」のような例で かながきを批判し、だから漢字 >かなまじりがいいのだと おっしゃるのなら、漢字かなまじりについても >こういう特殊な例(安心院とか、日出生台とかいう地名なんか、別に発音で >きなくても いい ばあいもあるけど、旅行するときなんか やはり よめ >ないと苦労します)は いくらもあるし むしろ わたしのかんがえでは >のばなしになっていると おもえるのです。こういうのには ふりがなをふ >ればいいではないかというのと おなじように、「ははは…」も、 > ははヮ「ハハハ」、ははの ははヮ「ハハハハ」と わらう >とでもかけば、いいではないかと いうことです。 気持ち悪いですね。 かな書きを批判したわけではありませんよ。少なくとも、「母」などは小学 校で習っている漢字ですよね。「少ない」にしろ「使う」にしろ、かな表記に こだわる意義があるのか疑問に思うんですよね。「とでもかけば、いいではな いか……」とまでして「母はハハハ、……」までかな表記する必要ってあるんでしょうか。ないですよね。 > ところで、 > このばあいは、ひとの文章をよむケースですけど、漢字を全部 >やめるっていうんじゃなくて、すくなくするということだったら、 >どうですか。どのくらい すくなくなると 不便だと おもいま >すか。 少なくするとは、漢字の種類を減らすということでしょうか。使用頻度を減 らすということでしょうか。 >>>> かな表記によって、造語に対しても乱造されないような制限になると書かれ >>>>ていますが、そんなに乱造されていますかね。 > > 再度の ご質問なので おこたえしますが、それほど乱造されて >いるとは おもっていません。うえの引用にあたる部分の もとの >文章の意味は、まえに説明しました。 ということは、乱造は杞憂だということですね。 >> 同音異義語は漢字で書いてある方が区別しやすいですよね。 > > 漢字がわかれば そうですね。 > 同時に 漢字がわからなければ 区別できないような同音異義語 >は はなしても わからないので、いいかえたほうがいいと おも >っていますが。 「変える」「替える」「代える」「換える」などは、言い換えも難しいかも 知れないですね。こういうのは漢字で書いてもいいのではないででしょうか? 駄目ですかね(笑)? >>>だめだとは おもいません。そえるのだったら、総ルビにする >>>べきでしょう。 >> >> 「べき」なんですか(笑)。 > > ええ。わたしの たちばからは、そうなります。別に あなたに >「強制」しようという意味ではないので、ねんのため。 ああ、なるほど、間接的ですからね。国家が強制されて書いている文章を読 まされるようになるんですよね。漢字の使用を控えるとか、難読文字を使わず に言い換えるのはいいことだと思いますが、それを強制すべきとは思わないと いうだけです。 まぁ、ルビなら我慢できる範囲内ですね。 他人事ながら気になったのですが、「使う」とか「少ない」にもルビを振る んですか? |
Copyright (c) 1998-2000 Nobreak Technologies, Inc.
If you have any suggestion, please mail to japan@nobreak.com