つぶやき会議室つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。 |
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| 1998/08/16(18:28) from 164.124.67.98 | |
| 作成者 : きんちょ (AKIZUKI@chollian.net) | アクセス回数 : 12 , 行数 : 139 |
| Re: 韓国政府内の報告書&証言の信憑性について |
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《この文章は、8月17日に修正しました。修正個所は 末尾にしめします。》 スグルさん wrote: >それと「慰安諸制度」と言われていますが、慰安婦に制度 >なんかありませんよ。 「慰安所制度」だとおもうんですが、日本軍が支配した 各地で慰安所がつくられたのだから、組織的なうごきがあ ったことはたしかで、そこにはノーハウのようなものも、 うまれていたはずです。現に、「慰安所規則」のようなも のもつくられているので、こういうものを総合して、「慰 安所制度」と よんだのでしょう。別に非難すべきことで はありません。 >重要なのは「何をもって裏付けとしているか」でしょう。 以下、いろいろかかれていますが、くだんの報告書は、 「慰安所内部の強制」についても、いろいろとふれている し、強制連行についても、その当時の有力とおもわれた資 料をつかったというだけで、「狭義の強制連行」がすべて の問題点の中心だとよみとれる記述は、ないのです。 > >韓国政府の報告書が、「狭義の強制連行」を問題にするよ > >うなものではなかったのは、それが、13名の元「慰安婦」 > >からの ききとり調査をして つくられているからです。 > >「証言に裏付けがない」というひともいますが、むしろ、証 > >言によって、「強制連行」のイメージが広義にとらえられる > >ようになったということが、直裁にその信憑性をあらわして > >いるとおもいます。 > >13人のうち「軍・官憲による強制連行」を証言した元慰安婦 >は実に10人います。中には「『処女供出』という名目で『令 >状』を付きつけられた」とか「『来ないと家族を刺し殺す』と >脅迫された」とか「家に軍人が入ってきて強制的にトラックに >乗せられた」とかスゴイこと言ってる人がいますよ。しかもこ >の報告書は「代表的な事例をピックアップした」と自分で言っ >てます。ここから見ても韓国が暴力的な証言を好んで載せてい >る、「軍・官憲による強制連行」を疑っていないというのが明 >らかでしょう? その存在をうたがっていないということなら、たぶん、そう でしょうね。わたしも、これらの証言は、「うらづけがない」 ということだけで、だからといって、あながち うそだとも おもいません。 >しかもこれらの証言には >秋月さんのおっしゃる通り全く裏付けがありません。つまり >韓国は「証言内容」から「事実関係」に至るまで全然検証し >ていないという事です。信憑性を重視する、というのはまさ >さに「信用に足るものか」を検証するという事なのですから、 >報告書が本当にそれをやっているのかは大いに疑問を感じる >ところです。 ここのところは、理解できるのですが、全然検証していない のかどうか、わたしはしりません。ところが、 >これらが僕が「あくまで韓国政府が問題にしている事は『狭 >義の強制連行』でしょう。」と断じる理由です。 と いうのは、どういうことですか。論理が飛躍していて、 理解できません。『官憲による強制連行』に はいらないひ とも3人はいたんでしょう。そのうち、暴力をともなった、 『狭義の強制連行』にふくまれないひとは、もっと おおく ふくまれているはずです。吉田清治氏の本にでてくるような 軍による暴力的な らちに相当するものを証言したひとは、 おそらく数人にみたないと おもわれます。(原資料がても とにないので、記憶で はなしています)そして、その後、 もっといろいろな証言がとれているんですよ。それなのに、 韓国政府は、『狭義の強制連行』をうけたひとだけを支援し て、ほかのひとは補償の対象外にしているとでもいうんです か。そんな事実はありません。面接して、信じるにたるひと には、現在、全員に給付金がでています。【★】 >韓国は『狭義の強制連行』と「確信」しているか >らこそ国際問題にしているのです。 国際問題になったのは、韓国などの主張をうけいれる国が おおいからです。 それに、『狭義の強制連行』が あろうとなかろうと、「 慰安婦」にされた被害者がうったえるかぎり、韓国政府は そのひとたちをきりすてたりはしないでしょう。いままでも そうだし、これからも たぶん そうです。 こんなこと、韓国での事態の推移をみている ひとにとっ ては、論じるまでもないことです。 以下は、韓国政府内の報告書とあまり関係がないので、 割愛しますが、金学順さんの証言の問題については、ひ とことだけ、いいます。 西岡氏は疑問があれば、直接韓国に行って、証言をと った関係者に疑問をただすべきでした。それなりの語学 力もあるし。証言がゆれているのは たしかですが、一 貫しているところを よくよんで、そこに関係するかど うかみるというのも、方法論として大切なのに、それも、 していない。彼女の、うったえの中心からみたら、連行 の過程は それとあまり関係ないとおもいます。それか ら、高木弁護士が、彼女のうったえを無視し、連行過程 だけで訴状をかいたという事実はないとおもいます。そ れから、訴状にまちがいがあったからといって、偽証罪 にはなりません。 それから、せっかくのご質問ですから、こたえますが、 わたしは、金学順さんのケースも「ドレイ狩り」に い れています。同時に、これは「狭義の強制連行」には ふくまれないだろうと、おもいますが。【★★】 ★8月17日に文章を修正しました。 修正個所と修正するまえの記述をしめします。 【★】の部分の修正まえの記述 と いうのは、どういうことですか。論理が飛躍していて、 理解できません。『狭義の強制連行』に はいらないひとも 3人はいたんでしょう。それに、その後、もっといろいろな 証言がとれているんですよ。それなのに、韓国政府は、『狭 義の強制連行』をうけたひとだけを支援して、ほかのひとは 補償の対象外にしているとでもいうんですか。そんな事実は ありません。面接して、信じるにたるひとには、現在、全員 に給付金がでています。 【★★】の部分の修正まえの記述 西岡氏は疑問があれば、直接韓国に行って疑問をただ すべきでした。それなりの語学力もあるし。証言がゆれ ているのは たしかですが、一貫しているところを よ くよんで、そこに関係するかどうかみるというのも、方 法論として大切なのに、それも、していない。彼女の、 うったえの中心からみたら、連行の過程は それとあま り関係ないとおもいます。それから、高木弁護士が、彼 女のうったえを無視し、連行過程だけで訴状をかいたと いう事実はないとおもいます。 |
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