韓国 生活日記
北朝鮮からの発射物関連の記事
いままでの、「韓国・生活日記」の なかでの、北朝鮮からの発射物体にかんする記事を
まとめてみました。
掲示板の記事は、そのうち きえてしまうので、保存するためです。
Si~bu~ ni Yoru to Ka~koku to Amerika-gaqsyu^koku wa Kita-tyo^se~ no Haqsya-tai ga E^se^ de, Sore ga Kido^ ni Noru Saisyu^-da~kai de Siqpai si, Tuiraku sita to Ho^zite iru. Tutae Kiku Niho~ Se^hu no Taido dake ga Yahari Izyo^ ni Toqsyutu siteiru.http://www2s.biglobe.ne.jp/~akizukiy/
呉 光朝さま、毎度、情報を ありがとうございます。 それまでの やや さきばしったコメントが あったとはいえ、 慎重になってきているのは いいことでしょう。 もとより、わたしも、通告なしの ロケット発射を 肯定して いるわけでは ないのですが、問題を 日本と朝鮮民主主義人民 共和国間の 関係に かぎって いえば、国交のある ロシアに は 事前事後の 説明があったことを かんがえても、国交、い や、すくなくとも国家承認あってこそ 抗議も意味をもつんじゃ ないかと おもうんです。 国交を むすびたがったのは 北朝鮮のほうかもしれないけれ ども、国交がなくて 選択肢が かぎられているのは、日本のほ うなんじゃないかという 気がします。 それから、政府のだれかのコメントで、「東アジアの軍事的な 安定をみだす」というのが あったと記憶しているのですが、今 日みた、韓国の新聞でも おなじことが かいてありました。た だし、「北朝鮮の発射物は、『日本の安保意識を刺激し、日本の 軍拡をまねく作用をうむことによって』東アジアの軍事的な安定 をみだす」と、その中間項に ほかならぬ『日本』が はいって いたということを 肝にめいじておくべきでしょう。http://www2s.biglobe.ne.jp/~akizukiy/
今、asahi.comを見てきましたら、日本の外務報道官が 「人工衛星だとしてもシカゴ条約違反」と、発表しており、ミサ イルと決め付けないように慎重な態度を取っています。
<Sokch'o>-si-yakusyo ni Toqtori-si-yakusyo kara Ko^ka~ de Hake~ sareteiru Hito ni Aqta. <Sokch'o>ni Su~de iru Niho~ji~ ni Au no wa Hazimete da. Ka~koku no Ho^do^ de wa, Masumasu Zi~ko^-e^se^ no kano^se^ ga Takaku Naqte i-so^ da. Zibu~ o Tanani Agete Taka-bisya ni Ta-sya o Hina~ suru yo^ na Kuni ni Naqte Hosiku nai to yu^ Watasi no Negai wa Tu^zi-so^ mo nai.http://www2s.biglobe.ne.jp/~akizukiy/
きんちょ様のコメントに対するRESです。 >2.まだ、探知できていないということは、「ソフトボールぐらいのおおきさ」 >の 衛星であった可能性があると いうことか。ソフトボールぐらいの おお >きさの衛星に どんな意味があるのか、よく理解できない。そうだとしても >実験的な価値が あるものなのだろうか。 ソフトボール位の衛星だとすると、衛星自体の機能はほとんど無い でしょうが、周回軌道に物体を乗せることができた、と言う観点で 技術的な意味が大きいと思います。 しかも予備実験無しで、難しい 2段ロケットの切り放しと、最後の弾頭(衛星)の切り放しに一発で 成功したのならかなりの技術です。 >日本や韓国で うちあげている人工衛星も、軍事的脅威という >意味では、テポドン以上ということになるのか。 そのとうりです。 私のホームページで韓国人同僚が日本の 人工衛星技術は脅威(韓国にとって、と言いたかったようです) と言っているのを紹介したことがありましたよね。 アメリカなどのロケット技術先進国では、現在は人工衛星用と ミサイル用では異なっていますが、過去には軍事用ロケット が人工衛星の打ち上げによく使われました。 最近はそれぞれの 細かい要求が違うためか、別のロケットになっているようです。
呉 光朝さんの情報を もとに、おもったこと。
1.日本政府は、「人工衛星である可能性は捨てきってはいない」というが、
わたしがインターネットなどで みた、新聞記事では、当初、日本政府首脳が
「人工衛星ならアメリカが察知しているはず」「うそにきまっている」「北朝
鮮は うまいことをいう」などの あたまから 否定する発言、ヤユする発言
をしている。
「可能性をすてきっていない」のなら、これは、根拠のない ひぼうだと
いわなければならない。たとえ、事実が人工衛星でないとしても、いまの段階
で、そのような発言をしたことは、日本の汚点になるだろう。
(もちろん、人工衛星でないなら、北朝鮮に、その「汚点」を せめる資格は
ないということが いえるにしても)
2.まだ、探知できていないということは、「ソフトボールぐらいのおおきさ」
の 衛星であった可能性があると いうことか。ソフトボールぐらいの おお
きさの衛星に どんな意味があるのか、よく理解できない。そうだとしても
実験的な価値が あるものなのだろうか。
3.韓国のテレビニュースでは、北朝鮮は、軌道や高度についても発表してい
る模様。それでも、確認できないのか。また、そこまで発表していて、でた
らめだと いえるのか。
4.うえのような 韓国では報道されていることを、日本のマスコミは、つた
えているのだろうか。
5.衛星であったとしても、ミサイルと軍事的脅威という意味では かわらな
いとすれば、日本や韓国で うちあげている人工衛星も、軍事的脅威という
意味では、テポドン以上ということになるのか。
それとも、北朝鮮のロケットの技術は、垂直にうちあげることはできない
が、うみの うえを 東に よこぎっていくように うちあげることは で
きるという ことなのか。
それとも、垂直にうちあげることも 可能なのに、わざわざ 日本上空を
よこぎるように うちあげたと いえるのか。
ざっと、かんがえて、このくらいの 疑問が でてきました。
なんにしても、物騒は物騒ですから、こういうことは くりかえして
ほしくは ありませんけど、もともと国交をむすぼうと しないのは、
日本のほうだったのだから、「関係をみなおす」と いったって、み
なおすべき関係が ないじゃないか! というのが、わたしの 感想
です。
私は朝日新聞、一紙しか購読してませんが、それを見る限り、 以下のような状況と思います。 1.政府:人工衛星である可能性は捨てきってはいないが、 「極めて可能性が低い」と言っている。 2.世界一の探知能力を持っているアメリカが否定も肯定 もしていない。これは発射のときの燃料注入や点火の時 まで探知していながら、あくまでミサイルとして追跡体 制を取っていた。 しかも太平洋まで届くと思っていな かったので、その方面が手薄だったのと、ミサイルと決 め付けていたためエンジンの熱を検知するシステムを使 用したため、人工衛星のように熱を出さない飛行物体の 追跡できなかった。 3.北朝鮮の「人工衛星発表後」、世界の全ての人工衛星 の運行を把握しているアメリカの機関で追跡しているが、 たとえ本当に人工衛星であっても、ソフトボールくらい の大きさのものの探知は極めて難しい。 4.北朝鮮が発表した「人工衛星からモールス信号を送っ て来ている」については、その信号がまだ確認されてい ない。 5.ミサイルと人工衛星は、弾頭の中身と打ち上げの最後 の段階で弾頭を上の方に上げ周回軌道にのせるか、地上 に落とすかの設定(プログラム)の違いだけであり、軍 事的な「脅威」と言う観点からは同じである。 ただし、北朝鮮がテポドンの弾頭に搭載する「核」を まだ完成していない現段階では、軍事的脅威と言う観点 からは以前と変わらない。 私見:最初の一発で、難しい2段ロケットの切り放しを成功 させたり、人工衛星まがい(あるいは本当に)のところ まで成功させたのですから、かなり技術力はあると思い ます。これだけの技術をもっと他のところに向けたら、 と残念です。
いま、9月6日午後10時の時点で、韓国のテレビ ニュースでは、8月31日に北朝鮮から日本海・三陸 おきへ むけて発射されたとされる物体が、北朝鮮当 局の主張どおり 人工衛星である可能性を否定してい ません。 それどころか、ピョンヤンのテレビ放送で ながれ た、ロケット発射の画面をながし(これは、日本のテ レビ朝日提供とあった)、アメリカにも、人工衛星の 可能性があるという見解があることを つたえていま す。 わたしがインターネットで日本の新聞記事をみたり、 NHKのニュースをみるかぎり、そのような慎重な態 度はなくて、あたまから、「発射されたミサイル」と よんでいます。これは、どういうことなのでしょうか。 日本の事情とあわせて、どんな ちいさなことでも いいですから、だれか、おしえてください。おねがい します。http://www2s.biglobe.ne.jp/~akizukiy/
授業日記の更新は、あしたに するつもり。 とにかく いそがしい 一週間だった。 テポドン・ミサイル問題。断片的な情報が いろんなところから はいってくるけど、自分で調査する気力はない。 ただ、各国の反応の なかで 日本の めざす方向は かなり ほかの くにの かんがえていることと ちがっているような 気がする。それを「国際社会の要請」などと いう ことばで 説 明しているのだとしたら、ウソが あるのではないだろうか。http://www2s.biglobe.ne.jp/~akizukiy/
あたらしい 受講生が つぎつぎときて、めちゃくちゃ つかれた。 中学校で 授業をすることが きまりそう。 テポドン・ミサイルに おそわれた 防災の日の 日本を おもう。 こんな射程距離のながい ミサイルを ちかくに つかったら、もったえ ないので、とりあえず、ソクチョは 安心だ。http://www2s.biglobe.ne.jp/~akizukiy/
深夜、0時から NHKのBSで、戦争によるトラウマの後遺症の 特集をしていた。 サラエボの わかものと こども、従軍慰安婦、元日本兵の 戦争体験 による 精神的な後遺症。 おかれた 状況はちがっても、その 深刻さ に かわりはない。 この番組で でてきた、カン・トッキョンさんには、生前、一度だけ おあいしたことが ある。かのじょの えは とても 有名だ。 そこ に えがかれた ものから うかがうことのできる こころのきずに、 わたしは まだまだ きがつかないことが おおかったのだと しらさ れた。http://www2s.biglobe.ne.jp/~akizukiy/