つぶやき会議室

つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。

1998/12/17(00:27) from 210.159.84.137
作成者 : 呉 光朝 (kwancho@kdn.org) アクセス回数 : 149 , 行数 : 23
Re: 【転載】韓国語の「浄化運動」と日本語からの借用
きんちょ wrote:
>  そこで、「手続」「取扱」など、どう かんがえても 中国語と
> しては 通用しそうにない 漢字でかかれたことばが 
> そのまま 朝鮮語よみして 韓国で通用していると いうのは、
> 日本語を母語にするものに とっては 「なにかヘンだ」と
> きがつきやすいけれども、当の韓国人にとっては それこそ
> 「国語浄(醸)化運動」なんかを しているひとから 指摘
> されるまで なかなか きづきにくいことに なります。

ソウルにいたときに、仕事上で外部の会社から「見積もり」を
取ったことがあります。  「見積書」の漢字の朝鮮語読みに
相当するハングルが最初に書いてあったので、「アレッ」と
思ったことがありました。

昨日、韓国人が出張でやってきたので、夕食を一緒に取りました。
彼が持っていた宣伝のライターに「カロス」と書いてあるので
意味を聞きましたら「街路樹」のことでした。 私は「漢字で書いて
あれば、韓国人にとってもわかりやすいのではないか」と、言い
ましたが、彼は「カロスと言うオトだけで、理解できるので
必要ない」と答えました。 日本人には理解しにくいですが、
英語には表音文字が無いわけですから、彼の言うことも
もっともなのでしょう。

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