つぶやき会議室つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。 |
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| 1999/03/09(01:58) from 210.159.84.213 | |
| 作成者 : 呉 光朝 (kwancho@kdn.org) | アクセス回数 : 57 , 行数 : 65 |
| Re: 北朝鮮ミサイル 自衛隊は演習をしているのでは? |
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Suzuki wrote: > 古い記事にResで、時代遅れですが、少しコメントを、 確かに古い記事へのRESですが、その後の情勢を考えると 私の元記事で危惧したことが具現化してきており、グッド タイミングかと思います。 > 私は小牧空港から数十キロ離れたところに住んでいます。ここは一部の航空機の進入路になっていて、家の上あたりで減速するような音がします。それはいいのですが、今年になってから、民間航空機のではない爆音がひっきりなしに続く日が多いことに気がつきました。 > 輸送機、戦闘機、大型ヘリコプータの頻度が多くなりましたし、高度が高くて目では戦闘機が見えないのに、かすかに爆音が終日している日があります。やはり、朝鮮半島での有事に備えた演習ではと、最近は危惧しています。市街地の上空での演習は、ミサイルを想定してのものではないかということです。 ジェット戦闘機やそれに搭載するミサイルでは弾道ミサイルは打ち落とせません ので、「ミサイルを想定」ではないでしょう。 北朝鮮がついに「ヤブレカブレ」 になり、ことを始めるかもしれないとの想定で訓練することはあるかもしれ ません。 > ロケット事件はミサイルか人工衛星かという議論がありました。伝えたい意味は分りますが、技術的には言葉使いに矛盾があります。人工衛星はロケットの弾頭に載せる装置のことですが、ミサイルは兵器としてのロケット本体のことです。 「ミサイルは兵器としてのロケット本体のことです。」 意味不明です。 「兵器としてのロケット本体」、これはなんでしょう??? 「兵器としてのロケット全体」のミスタイプならわかりますが・・・・ 「技術的には言葉使いに矛盾がある」と、言っておられるところを 見ると専門家のようにも見えますが、どうか私のような素人にも 分かりやすくもう一度説明してください。 あるいはミスタイプなら もっと早く気づき自分から訂正するのがエチケットでしょう。 > いずれにしても、ロシアが人工衛星を打ち上げたり、ミサイル実験をすることとは、政治情勢から全く意味が異なります。 現在のロシアはネ。 でも10年目は深刻だったですよ。 じゃあ、今、 中国がミサイル実験したら、どうしたらいいんでしょうかネ。 > いまさら、共和国は生命を賭けた政治駆け引きをして何になるのでしょうか。実際に戦争になれば際限のない悲嘆に、複雑な国際情勢が生み出されます。日本では、憲法を変えないと対応できないという議論が強くなるでしょう。平和裡に解決するように願っています。 「ミサイル騒ぎ」は、ずばり中国のミサイルの脅威を無くすために、 TMDを導入したい。 でも対中国の大義名分が無い。 そこに絶好の タイミングで北朝鮮が人工衛星の打ち上げに失敗してくれた。 どうせ 軍事的脅威は同じなので世論を煽ってTMDの導入を決定したい。 と言うのが政府の本音だったのでしょう。 最近、中国は軍事行動も辞さない、と言わんばかりに日本を恫喝を してきました。 中国は日本政府の本心を見抜いているようです。 北朝鮮のミサイルはたかが知れています。 前回のノドン2号程度の ミサイルで、通常弾頭付きならば、東京のど真ん中に落ちてもせいぜい 100人程度の犠牲者がでるだけでしょう。 仮に首相官邸に落ちたと しても総理大臣の代わりはいくらでもいるのは明白です。 反撃はアメリカがやってくれんですよねネ。 毎年、思いやり 予算だけでも7千億円の巨額を払っているんですから・・・・ この程度のことは北朝鮮軍事首脳部もわかるでしょう。 つまり 北朝鮮は取引の材料としての意味とロケット技術輸出のためのPR 活動に使っているにすぎないのです。 私が「クサイものを感じる」と言ったのは、TMDの必要性に ついての、国民的な十分な議論の手続きを踏まずに、ムード作りだけで、 シャニムニ進めようとするやり方を危惧したからです。 安いもの ならテキトーでもいいですが、国の財政が危機瀕しているにもかかわらず、 こんな高いものを買う話ですから国民に正確な情報を知らせ、納税者で ある国民の判断に任せるべきだと思ったからです。 |
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