つぶやき会議室つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。 |
|---|
| 1999/03/09(13:59) from 210.167.128.242 | |
| 作成者 : Suzuki (tell_me@usa.net) | アクセス回数 : 53 , 行数 : 76 |
| Re^2: 北朝鮮ミサイル |
|---|
|
呉 光朝 wrote: > ジェット戦闘機やそれに搭載するミサイルでは弾道ミサイルは打ち落とせません > ので、「ミサイルを想定」ではないでしょう。 北朝鮮がついに「ヤブレカブレ」 > になり、ことを始めるかもしれないとの想定で訓練することはあるかもしれ > ません。 と、常識的には思いますが私は完全に否定できるのか断定できません。なお、戦争は北朝鮮から仕掛けるとは限りません。 > 「ミサイルは兵器としてのロケット本体のことです。」 > > 意味不明です。 > 「兵器としてのロケット本体」、これはなんでしょう??? > 「兵器としてのロケット全体」のミスタイプならわかりますが・・・・ 「全体」でもないと思いましたので「本体」としました。コンピューター本体にいろいろな周辺機器やオプションが付くようにご理解ください。 > 「技術的には言葉使いに矛盾がある」と、言っておられるところを > 見ると専門家のようにも見えますが、どうか私のような素人にも > 分かりやすくもう一度説明してください。 ロケットに搭載するオプションが人工衛星なのであって、人工衛星かミサイルかという二者択一ではないということです。 > > いずれにしても、ロシアが人工衛星を打ち上げたり、ミサイル実験をすることとは、政治情勢から全く意味が異なります。 > > 現在のロシアはネ。 でも10年目は深刻だったですよ。 じゃあ、今、 > 中国がミサイル実験したら、どうしたらいいんでしょうかネ。 中国は、ここでは、問題にしていません。状況によって物事の意味が違うということです。 > 「ミサイル騒ぎ」は、ずばり中国のミサイルの脅威を無くすために、 > TMDを導入したい。 でも対中国の大義名分が無い。 そこに絶好の > タイミングで北朝鮮が人工衛星の打ち上げに失敗してくれた。 どうせ > 軍事的脅威は同じなので世論を煽ってTMDの導入を決定したい。 > > と言うのが政府の本音だったのでしょう。 一つの動機だけで政治や国際関係が動いているのではなく、様々な要素が反映しています。 また、それぞれの地域や国によって思惑や出来事の解釈が違います。 > 最近、中国は軍事行動も辞さない、と言わんばかりに日本を恫喝を > してきました。 中国は日本政府の本心を見抜いているようです。 中国がどこに注目しているかを示しています。 (なお「恫喝」というのは、台湾が開発計画に参加する場合のことではないでしょうか?私が聞いたところでは「軍事行動も辞さない」とは言ってないようですが...なるほど、「言わんがばかり」でしたか。分りました。) > 北朝鮮のミサイルはたかが知れています。 前回のノドン2号程度の > ミサイルで、通常弾頭付きならば、東京のど真ん中に落ちてもせいぜい > 100人程度の犠牲者がでるだけでしょう。 仮に首相官邸に落ちたと > しても総理大臣の代わりはいくらでもいるのは明白です。 > 反撃はアメリカがやってくれんですよねネ。 毎年、思いやり > 予算だけでも7千億円の巨額を払っているんですから・・・・ 心理的効果、政治・経済に与える影響は着弾する場所や何が弾頭かによって、決して「たかが知れて」いるとは思えません。 (以前から疑問に思っているのですが、「ノドン」と北朝鮮は公式には呼んでないと思います。そういう名称だとしても「ロドン」になるのではないでしょうか?この名称が韓国から公表された名残りということでしょうか?) > この程度のことは北朝鮮軍事首脳部もわかるでしょう。 つまり > 北朝鮮は取引の材料としての意味とロケット技術輸出のためのPR > 活動に使っているにすぎないのです。 それは、本当でしょうか?たしかにミサイルの輸出もしているようですが、「北朝鮮軍事首脳部」がどのような選択肢を用意しているかは分りません。「取引の材料」のつもりだとしてたら、今回はちょっと度が過ぎていました。 > 私が「クサイものを感じる」と言ったのは、TMDの必要性に > ついての、国民的な十分な議論の手続きを踏まずに、ムード作りだけで、 > シャニムニ進めようとするやり方を危惧したからです。 安いもの > ならテキトーでもいいですが、国の財政が危機瀕しているにもかかわらず、 > こんな高いものを買う話ですから国民に正確な情報を知らせ、納税者で > ある国民の判断に任せるべきだと思ったからです。 ロケット事件がらみでそのような議論があるのは知っていますが、それが全てではありません。 また、日本は地理的にも政治的にも「あれは人工衛星でした」と言って済まされないと思います。 常時、脅威にさらされている韓国や、場所が離れている米国に対し、この事件で今回明確に脅威があると宣言された日本とでは捕らえ方に違いがあるのは当然です。 最近の自衛隊の動きに不安を感じていていること。朝鮮半島有事の可能性が高まっているのではないかとの危惧。 そして、例のロケット事件は、日々爆音を聞いている私にとって、現実的な不安の出発点となっているということです。 私の投稿の主旨は、朝鮮半島情勢を議論することにあるのではなく、私の不安を率直に述べたものです。 |
Copyright (c) 1998-2000 Nobreak Technologies, Inc.
If you have any suggestion, please mail to japan@nobreak.com