つぶやき会議室つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。 |
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| 1998/05/17(09:20) from 203.249.66.124 | |
| 作成者 : しんちゃん (morishin@wow.hongik.ac.kr) | アクセス回数 : 60 , 行数 : 4 |
| Re: い形容詞とだ形容詞 |
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だ形容詞は、状態名詞に断定の助動詞「だ」がつき、それが次第に形容詞化していったものだと思います。つまりもともとは断定の「だ」が含まれています。「だ」は断定、つまり話者がそうだと判断し、表明すること。そういった面が、話者の気持ちなどを自ずから含めやすいのではと考えたのです。ところが、い形容詞にはそれがなく、「大きい」といえば、もちろん大きいと判断した判断主は話者ですが、話者の考えや気持ちを含めまいとしている様子が感じられます。もしそういった主観性を表明しようとするには、「大きいです」「大きいと思う」とするか、アクセントやイントネーションを変えて言うかしなければならない。だ形容詞はたとえば「きれいだ」が「きれいです」となるように、「だ」は一部で断定の助動詞の役割を残しているように思います。だからそこは話者の主観を表すモダリティ領域となり、そこに気持ちを含めることが可能なのではないか。 「大きいです」「きれいです」はともに、話者の判断や気持ちが含まれていますが、 「大きい」「きれいだ」の場合には、前者に話者の感情を表すモダリティ部分がないので、感情や気持ちを表すにはイントネーションなどの助けを必要とするのだと思います。 *僕自身も思いつきからはじまった議論なので、未だにきつねにつままれているという感触をぬぐうことができないでいます。 |
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