つぶやき会議室

つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。

1998/07/08(18:57) from 203.141.89.99
作成者 : 呉 光朝 アクセス回数 : 59 , 行数 : 41
Re:漢字制限について
呉 光朝です。

きんちょ様の「漢字制限」を拝見しました。 次の3点で共感します。

1.漢字が差別の道具でないこと。
2.日本語は中国語でないこと。
3.日本語を流暢に話す外国人が必ずしも
   漢字を知っていなくても充分話ができること。

しかしながら、「訓読みの漢字は一切使わない」という
のは読みやすさという点では劣るのではないでしょうか
(私が単に漢字交じりに慣れているだけのことかも
知れませんが)。

私の意見は「訓読みを一切使わない」ことよりも、
「単純に漢字の総数を1000から2000文字くらい
に制限すると共に、難しい、あるいは必要以上の訓読み
の漢字は避ける」くらいでいいのではないかと言うことです。

ちなみにきんちょ様の文章で考えて見ます(行間スペースを無くしました)。

> 「表外字字体表試案について」という タイトルでカンジ・セーゲンについて
>ギロンしましたが、はなしの かみあわないところが おおかったようにおもう
>ので、わたしの かんがえを その もとになっているキホンテキな たちばか
>らリカイしてもらうために まとめなおしてみたいと おもいます。

以下は私のPCで変換できる限り漢字に変換させた場合です。

 「表外字字体表試案に就いて」と言うタイトルで漢字制限に就いて
議論しましたが、話の噛合わない所が多かったに思う
ので、私の考えをその元になっている基本的な立場か
ら理解しても貰う為に纏め直して見たいと思います。

私にとっては、上記の二つはどちらも読みにくく、両者の
中間的な訓読みの使用が心地よいのです。 単なる個人的な
感想で、理論的ではありませんが、そう思います。
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感想のところに一旦投稿しましたが、改行が無くなるので、
こちらに投稿しなおしました。


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