つぶやき会議室

つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。

1998/07/09(22:51) from 164.124.67.163
作成者 : きんちょ (AKIZUKI@chollian.net) アクセス回数 : 50 , 行数 : 30
Re:漢字制限について
 呉 光朝 さん、ご意見ありがとうございました。

> 私の意見は「訓読みを一切使わない」ことよりも、
> 「単純に漢字の総数を1000から2000文字くらい
> に制限すると共に、難しい、あるいは必要以上の訓読み
> の漢字は避ける」くらいでいいのではないかと言うことです。

 ところが、いまの日本のうごきは、あきらかにその逆をいって
います。
 現実的にそのような案をたてることも大切ですが、そのまえに、
かながきでも工夫すれば十分、よめるようにかけることを しめ
したかったのです。

 漢字にはいろいろな おもいいれがあるひとも おおいと お
もいますが、漢字がなくても日本語がかけるということが わか
れば、いまとちがった意見をもつひとも でてくるのではないで
しょうか。

 音よみのみ、漢字表記にした例をしたにしめします。

   「表外字字体表試案について」という タイトルで漢字制限について
  議論しましたが、はなしの かみあわないところが おおかったように
  おもうので、わたしの かんがえを その もとになっている基本的な
  たちばから理解してもらうために まとめなおしてみたいと おもいま
  す。

あと、韓国語では実現していることなのですが、総ルビの文章が
自動作成できるワープロソフトが どうしてつくられないのか、
ふしぎにおもいます。わたしの仕事では、あると とても便利な
のですが。

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