つぶやき会議室

つぶやきなのに、会議室です。会議室ですが、つぶやきます。

1998/07/11(23:51) from 210.159.84.63
作成者 : 呉 光朝 (AKIZUKI@chollian.net) アクセス回数 : 45 , 行数 : 43
Re:漢字制限について
こんばんは。

きんちょ wrote:
>  ところが、いまの日本のうごきは、あきらかにその逆をいって
> います。

私は気が付かなかったのですが、今日の朝日新聞の文芸欄を
読むと、芥川賞の候補者など、純文学のエリアで旧かなづかい
や旧字体の漢字を使っている若い人(学校で習ったのではなく
独学でマスターした年代の人)が増えてきて、一種のブーム
になっているようですね。

私も若かりし頃は石川淳の旧かなづかいの本に感心しました
が、これは、きんちょ様の元の投稿にあったように、インテリ
を感じさせると共に、差別の道具になる雰囲気を持っていますね。

最近は会社での業務文書かインターネットの書込みしか文章
を書きませんが、「難しい内容でも平易な文章で書く」ように
心掛けていますし、読む時も、そういう文章だと「ホッ」と
します。

>  現実的にそのような案をたてることも大切ですが、そのまえに、
> かながきでも工夫すれば十分、よめるようにかけることを しめ
> したかったのです。

了解です。 実例を見ることなく、慣れ親しんだことと違うこと
を主張されると、考えることなく、いきなり反感が出てきてしまい
がちですからね。

>  音よみのみ、漢字表記にした例をしたにしめします。
>
>    「表外字字体表試案について」という タイトルで漢字制限について
>   議論しましたが、はなしの かみあわないところが おおかったように
>   おもうので、わたしの かんがえを その もとになっている基本的な
>   たちばから理解してもらうために まとめなおしてみたいと おもいま
>   す。

韓国語もこのくらいの漢字とスペースが入っていると判りやすい
ですね。 音読みが無いので、漢字を混ぜると自然にこの
くらいになるとは思います。 あと、ハングルでもこのくらいの
スペースを入れてあると判りやすいですね。


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